【話題】『とある江戸末期ごろの遊女の食事の記録。こんなん普通に飢えて死ぬやろというレベル…』

櫛海月さんのツイート

「性差の日本史」展で見た衝撃の資料の一つがこの、とある江戸末期ごろの遊女の食事の記録。

こんなん普通に飢えて死ぬやろというレベル。

でも生きて、しかも夜遅くまで客を取らされていたというのだから。

平均寿命(年齢じゃなく寿命)が19〜20歳だったというのも頷ける。

関連ツイート

遊女


遊女は、遊廓や宿場で男性に性的サービスをする女性のことで、娼婦、売春婦の古い呼称。「客を遊ばせる女」と言う意味が一般的である。
遊女 - Wikipedia

twitterの反応

ネット上のコメント

初めまして。興味深い資料を公開して下さってありがとうございます。彼女の事を想って思わず手を合わせてしまいました…今日の日本でも辛い目に遭う女性はいるけれど、昔はこんなにも酷かったんですね。

遊女は客に恋文を書く為に、文字書き等習うのですよね…(携帯も電話も無い時代)客が取れなければ、どんどん下の階層の廓に堕ちて行く…。日記に「あったかい飯」とか「腐った香々で飯」とか…、辛かっただろうな…。

小さい頃から毎日こんな食事をしてきたんですね。おじやは水増しされたものを食べていた、茶漬けは冷たいご飯を工夫して温めて食べていたんでしょうか。売られてきた先はきっと、お客さんに食べさせてもらうと叱られるような忙しい過酷な環境だったんですね。

庶民の食生活の比較も気になりますね

生きては苦界、死しては浄閑寺・・・本当に貴重な資料。時代劇では絶対放送される事のない一面だ。

吉原の遊女は朝は寝ているので、昼を与えられ夜は御茶を引かなければ客にねだるのが仕来たり。

ご飯が少ないが原因でなく感染症へ感染が原因では?そうすると始めの議論が破綻します。

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