パクリ問題で炎上した元銭湯絵師見習い・勝海麻衣さん「著作権の認識が薄く、想像力が働いていなかった」

「著作権の認識が薄く、想像力が働いていなかった」炎上した元銭湯絵師見習い・勝海麻衣さんと考える“パクリ”問題

▼記事によると…

・モデル、銭湯絵師見習いとして注目を集めていたアーティストの勝海麻衣さんは昨年、イベントで描いた2匹の虎ののライブペインティングが既存の作品と構図やモチーフにおいて酷似していると指摘され炎上。所属事務所が「作品の構図をそのままに無断使用して制作を行った」として謝罪した。

今年4月、過去の過ちを胸に活動を再開した勝海さん。20日の『ABEMA Prime』に騒動後初めてメディア出演した勝海さんは「著作権のことを知っていれば当然分かることだったが、認識が浅く、色も着けているから大丈夫だと思っていた。“これをしたらどうなるか”ということまで想像力が働いていなかったと思う」と振り返る。

人生初のライブペインティングだったし、だ自分のスタイルを確立できていなかった。色々な作品を見て“当てはめる”じゃないけど、“今回はどういうのが合うかな”と…。動物が好きだったので動物を描くことは決めていたが、(参考にした作品が)エネルギッシュだったので、“これができたらかっこいいでしょ”と。それで“お守り”じゃないが、作品を握って制作に挑んだ。直接トレースはしていないが、こういうイメージだったら喜ばれるだろうなと構図を意識し、参考にして描いた。問題になってから事の重大さに気づいて、“大変なことをしてしまった”と思った。自分の立場をわきまえず、まだ学生の範囲内というか。本当に浅はかだった。大学でもオマージュやパロディの勉強はしていたと思うが、恐らく真剣に取り組めてなかったのだと思う」。

勝海さんは騒動後、参考にした作品「HUM」「A」の作者で、イラストレーター猫将軍さんの元へ謝罪に出向いたという。取材に対し猫将軍さんは「正直言うと、当初は怒っていた。ただ、私がいる関西へ謝罪に来てくれた。そこで彼女の絵描きへの熱意も感じた。今は怒りの感情はなく、再起を応援したい。これから自分の色を出して頑張ってほしい」とコメントしている。

猫将軍さんとの対面について、「寛容に許してくださった」と、涙ながらに語った勝海さん。「休学中ではあるが、学生として著作権のことは引き続き勉強して、問題を起こしたことを払拭できるくらい良い作品を作るために、これから一歩ずつ歩んでいこうと思う。この場を出させていただいたことに感謝しつつ、これからも頑張っていこうと思う」と語った。

2020.10.22 09:00
https://times.abema.tv/news-article/8629905

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参考画像

勝海麻衣


勝海麻衣は、日本の元銭湯絵師見習い。東京都出身。
生年月日:1994年4月11日 (年齢 26歳)
勝海麻衣 - Wikipedia

twitterの反応

ネット上のコメント

パクったのってこれだけじゃないじゃん

趣味で模写するなら良いけど 案件で描く絵でパクったら怒られるよ

パクツイの方は?

あもうアーティストとしては無理だわ

中国なら評価されたでしょうね

全部の作者に謝りに行ったの?

許されたから再活動ってやべぇ人だな

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