剣道日本代表が世界剣道選手権で完全制覇も…「なんで選手が後ろ?」全日本剣道連盟の投稿した集合写真が物議

剣道日本代表が世界剣道選手権で完全制覇も…「なんで選手が後ろ」全日本剣道連盟の投稿した集合写真が物議

記事によると…

・7月4日から7月7日にかけて、イタリアのミラノで開催された『第19回世界剣道選手権大会』。男性10名と女性10名で構成された日本代表は、団体戦と個人戦で優勝を掴み取り、大会の“完全制覇”を果たした。

・今回も無事に優勝したわけだが、実は開催前に剣道の日本代表を巡ってある騒動が勃発していたのだ。

「きっかけは、とあるXのユーザーによる投稿です。日本代表を組織する『全日本剣道連盟』が、日本選手団の結団式を開いたことをXで報告していて、そこには女子代表の面々と連盟の役員や監督らによる集合写真が添付されていました。その投稿を引用し、《なんで選手が後ろなん?》と、集合写真の撮り方に疑問を呈したのです」(スポーツ紙記者、以下同)

全日本剣道連盟による当該の投稿は6月28日のもの。確認すると、女子代表選手たちが後列に立ち、役員や監督らは前列で着席するという構図になっていた。

「引用したユーザーによる投稿は大きく拡散され、11万件以上のいいねがつき、ユーザーのタイムラインに表示された回数を示すインプレッション数は1000万回を超えています。確かに、主役である選手たちが前に座る、というのが一般的な感覚でしょう。そのため、全日本剣道連盟にはかなりの数の批判の声が寄せられていたようです」

・「しかし一方で、“剣道の世界ではこれが当たり前”と反論する声もありました。指導者や監督といった上の立場の人々から前に座ることが礼儀であって、目くじらを立てるほどのことではないと。それに対しても、“だから若者が剣道から離れていく”“競技人口が減っていくばかり”とSNS上で議論が繰り広げられていました。

2024/7/11
https://www.jprime.jp/articles/-/32751

剣道


剣道は、全日本剣道連盟が定義する日本の剣術を競技化した武道。国内競技連盟は全日本剣道連盟、国際競技連盟は国際剣道連盟。 本項目では他の団体が「剣道」という名称で定義、主張する項目も記載する。 複数の流派が集まって成立したため、柔道の嘉納治五郎のような特定の創始者は存在しない。
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

活躍してない目立ちたがり屋の老人達

地味だけど一番ヤバいのは剣道界なんだよね、、

選手以外が映る意味って?

序列が上の人が前と

剣道では試合に勝った時にガッツポーズをとると反則負けになるほど礼儀正しく相手を侮辱的な事はしてはならないそうだがこれはどうなんだ。

選手は自分達の実力で選ばれたのにこれか。

こんなん初めて見るエグw

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