バス乗客「私が降りるバス停でも降車ボタンなしで降ろして!」路線バスに寄せられた異次元クレーム…

「降車ボタンを押したくない」 路線バスに寄せられた異次元クレーム! バス会社を悩ませる「お客さまの声」の中身とは

記事によると…

・バスの降車ボタン事情

ひとつめは、「降車ボタン」についての要望だ。

「駅のバス停では降車ボタンを押していないのに止まる。私が降りるバス停でも降車ボタンなしで降ろしてください」

と要望している。回答には、

「駅のバス停は、多くのお客さまが利用されることや主要停留所なので降車ボタンなしでも停車します」

とある。この要望を読んだとき、筆者の長年の疑問を思い出した。子どものときから「そもそも終点で降車ボタンを押す・押さない」で悩んでいて、正直にいうと今でも悩んでいるのだ。

終点では、誰もが降りるに決まっているので押す必要はないといえばそれまでかもしれない。けど、子どもながらに乗務員が気づかないことだってありうると思い押したものである。というか大人になった今でも、ちょっとだけためらいながら押している。

終点の場合は“やり過ぎ感”があるが、街中の大きなバスターミナルを経由してさらにどこかに行くバスに乗ったときは、 夫婦漫才コンビ、春日三球・照代の地下鉄漫才の

「考えると、また寝らんなくなっちゃう」

ばりの悩みとなる。降車ホームと乗車ホームが別々にある大きなバスターミナルでは、降車ボタンを押さないとスルーされる不安が拭えないのだ。バス事業者の回答にある「主要停留所なので降車ボタンなしでも停車する」と、どこかに書いてくれればいいのにと思うのは筆者だけだろうか。

6/12(水) 14:11
https://news.yahoo.co.jp/articles/091a6504a958dac22062aff7faf540ba9254f23b

路線バス


路線バスとは、予め設定した路線上を運行するバス。高速道路を主体に走行する長距離路線バスについては、「高速バス」も併せて参照のこと。本項では主に、一般道を主として走行する一般路線バスについて述べる。
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

カスカスタマーによるカスハラってやつか どうでもいいけどカスハラって聞くと無性にカステラ食べたくなる

運転手は前を見て運転しているから、何も言わずに後ろに座っている奴の心の中を読む能力は無い💧

稀に降りないのに押す人もいる

子供の頃、このバスのボタンが押したくて仕方なかったけどな。

人の心が読めないとバス運転手になれないならそりゃ人員不足にもなりますよね

終点は押さないにせよ『次は〇〇〜〇〇』ってアナウンス入ったら降車ボタンを押す。それで良いのでは❓

お前が生まれる前からのルールにけちつけんな! それだけ!

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