元刑事「飯塚被告の態度は『反社以下』。事実を認めて謝罪する以外にない」

池袋暴走事故で一転して「車に異常」と無罪主張の飯塚被告に「反社以下」と小川泰平氏が苦言

▼記事によると…

・昨年4月、東京・池袋で乗用車が暴走し11人が死傷した事故の初公判で、過失運転致死傷罪に問われた旧通産省工業技術院の元院長、飯塚幸三被告(89)が「車に異常が生じた」として自身の無罪を主張したことを受け、元神奈川県警刑事で犯罪ジャーナリストの小川泰平氏は9日、当サイトの取材に対し、自身の運転ミスを認めて証拠隠滅の恐れもないことから逮捕されなかった経緯を踏まえ、その供述を否認して無罪を主張する被告の姿勢を「反社以下」と糾弾した。

・小川氏は「飯塚被告が逮捕されなかったのは、ネット等で指摘されている『上級国民』『元官僚だから』ということではない。一つは、本人もケガをして入院しなければならなくなったということ。もう一つは、退院後の事情聴取において、事実を認めて反省し、証拠隠滅や逃走の恐れがなかったということ。ところが、初公判ではそれまでの姿勢をひっくり返した。『自分の運転ミスではなく車の異常』として無罪を主張するなら、とんでもないこと。誰かに言わされたというより、それは本人の意志だと思う」と指摘した。

 その上で、小川氏は「この被告の態度は『反社以下』です。ヤクザであっても、取り調べで事実を認めれば公判でも認めるのが普通。被害者遺族の心情を考えるならば、事実を認めて謝罪する以外にない。それが初公判で180度違うことを主張するなど、私は同被告が『反社以下』の存在として怒りを覚えました」と自身の見解を示した。

10/10(土) 16:35
https://news.yahoo.co.jp/articles/81b11499514320eaf4a5027fd256710758294579

飯塚幸三


飯塚 幸三は、計量学を専門とする日本の研究者、通商産業省技官。東京大学工学博士。測定器誤差と形状誤差を分離して真円度・円筒度測定ができるマルチステップ法の開発者。15年間委員を務めた国際度量衡委員会では日本人初の副委員長にも就任し、世界計量記念日を提唱。国際計測連合では会長を務めた。
生年月日:1931年6月1日 (年齢 89歳)
飯塚幸三 - Wikipedia

twitterの反応

ネット上のコメント

反社とかいう以前に、人間として最低。

自分のミスを認めない典型的なタイプの人。故意ではないかもしれないが、絶対に許せない言動。

頼むから執行猶予なしの実刑判決にしてほしい。というかして下さい。裁判長、お願いします。

裁判を長引かせて自分が生きているうちに判決を出させないつもりだと思います。証拠は揃ってるので、短期間での結審をお願いしたいです。執行猶予なしで数年収監されればいいと思います。寿命尽きるまで。

当然の事!絶対に許せない!

アクセルを踏み続けた認識が無ければ、貴方に車が突っ込んで怪我をしても、車の異常だと言えば責任が無いわけですな。

自動車メーカーはしっかり検証して、『名誉毀損』で、飯塚被告を訴えたほうがいいです。

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