古市憲寿氏、共同通信・柿崎明二氏の首相補佐官就任に「笑っちゃいました」「あれだけ安倍政権をすごく批判されていた方が官邸側に入るって…」

古市憲寿氏、共同通信の柿崎明二氏の首相補佐官就任に「笑っちゃいました…あれだけ安倍政権をすごく批判されていた方が官邸側に入るって…」

▼記事によると…

・30日放送のフジテレビ系「とくダネ!」で、菅内閣が首相補佐官に共同通信社前論説副委員長の柿崎明二氏を充てる人事を決定したことを報じた。

・古市憲寿氏
「笑っちゃいました」

「あれだけ安倍政権をすごく批判されていた方が官邸側に入るって。何ができるんだろうなって興味深いですよね」

「菅さんのやり方がうまいですよね。リベラルな方を中に入れこんで、幅広く聞いていくのが一個のやり方なのかなと思いました」

9/30(水) 8:35
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古市憲寿


古市 憲寿は、社会学者、作家。東京都出身。
生年月日:1985年1月14日 (年齢 35歳)
古市憲寿 - Wikipedia

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twitterの反応

ネット上のコメント

政府の批判ばかりしてた人が、本当に政府の一員として日本のための仕事ができるのか、というのは非常に興味がある人は多いんじゃないでしょうか。口先だけでは済まない現実をかみしめてほしいものですな。

この場合、何が出来るかは本人の能力よりも周囲や政権トップの後ろ楯の影響の方が大きい

お互い思うところがあり、声をかけそれに応じたのでしょう、誰を起用しようと国が良くなれば国民の利益になるので今後を見守りたい、今後注目されるだろうから、ダメなら批判されの覚悟の上だろうから。

「権力への憧れ」の反動が、「反権力活動の力」になっているタイプ。権力側に行くチャンスが来れば、いち早く飛びつく人は多い。

あれだけ批判をしていた柿崎さんが何をやるのか注目している人も多いのでは、、、実行力のあり成果を残せる人なのか批判だけの人なのか、、、

否。向かい入れる方も、批判していた方も、日本のために尽くしたいという一念であれば、お互い共に一生懸命日本のために尽くしてください。大人の度量があるか、狭い考えに固執しているかの違いが出ている。

面白い展開ですよね。ちゃんと仕事していけるのかどうか。人の批判をするのは簡単だけど、実際に動かす側になった場合、自分をどう評価するのか楽しみです。

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