北村弁護士、大村知事リコール運動を称賛「昭和天皇作品に税金投入するなどあり得ない」

北村晴男弁護士、大村知事リコール運動を称賛 「昭和天皇作品に税金投入、あり得ない」

▼記事によると…

・税金を投入した昨年の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」の企画展で、昭和天皇の写真をバーナーで焼き、その灰を足で踏みつけるような映像作品などの公開を認めた大村知事に対し、県民や識者から怒りの声が殺到。

リコール運動に賛同して、自身のSNSでも発信している北村晴男弁護士が、夕刊フジの取材に応じた。

「作品がひど過ぎてチラッとしか見ていないが、こんなものに税金を投入するなどあり得ない。明らかな反日プロパガンダだ」

北村氏は、焦点である昭和天皇の映像作品について、こう語った。

・北村氏は「愛知県では、今回のリコール運動の認知度が低いようだが、これはマスコミの責任。社会に『表現の自由』や『検閲』の真の意味を知らせようという意欲すらないのか。そればかりか、報道する際にあえて昭和天皇の写真を焼く部分を伏せており、あたかもこれが普通の表現行為であるかのような誤解を社会に与えるもので、虚偽報道に近い」と憤慨。

・リコール運動が起こることは「当然」と支持したうえで、高須氏の命がけの行為や、県外から応援する方々の費やす労力やその正義感に、深い敬意を表した。

2020.9.28
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/200928/pol2009280004-n1.html

北村晴男


北村 晴男は、日本の弁護士、タレント。北村・加藤・佐野法律事務所所属。プロゴルファーの北村晃一は長男、女優の北村まりこは次女。
生年月日:1956年3月10日 (年齢 64歳)
北村晴男 - Wikipedia

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twitterの反応

ネット上のコメント

私も応援します。昭和天皇のは作品ではない。

バーナーで燃やす事を、作品としての扱いなんて、到底思えない。

大村知事は、行政府の長として、規則によって判断しているだけであり、リコールの対象にはなりえない。それなら名古屋市長が直接、経費の支払いをしないための訴訟を起こすべきです。

全面的に賛同します。

昭和天皇の御真影をバーナーで燃やして踏みにじる行為は、日本国の象徴である天皇家を侮辱していると思うのだが。愛知県民だけでなく日本国民を敵にまわす行為に思えるのだが。普通なら日本国内で大騒ぎだと思うが…。

表現の自由を求めるなら、作者の身内の写真で同じことをして、私費で勝手にやれば良い。税金を使うところに問題がある。

知名度のある弁護士が支持してくれるのは心強い。



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