【話題】『6人が死傷… 2003年ヨルダンの空港で、毎日新聞の記者が戦場で拾った子爆弾を『お土産』で持ち帰ろうとして税関で爆発させてしまった事件…』

松村尚和さんのツイート

2003年ヨルダンのアンマン国際空港で、毎日新聞の記者が戦場で拾ったクラスター爆弾の子爆弾を『お土産』で持ち帰ろうとして税関で爆発させてしまった事件です。

6人が死傷いたしました。

マスゴミの🐴🦌が起こした事件です。

【関連記事】ヨルダンの空港で毎日記者の荷爆発、死者 イラク戦の武器か?

▼記事によると…

・ヨルダンのアンマン国際空港の手荷物検査場付近で1日午後6時20分(日本時間2日午前0時20分)すぎ爆発があり、警備員1人が死亡し、3人がけがをした。ヨルダン当局は毎日新聞東京本社写真部の五味宏基記者(36)の荷物に爆発物があったとして五味記者を拘束、事情聴取している。

日本外務省によると、五味記者は面会した在ヨルダン日本大使館職員に、バグダッドからみやげとして持ち帰った金属装置が手荷物検査中に爆発した、と語ったという。

毎日新聞社によると、装置はイラク国内で拾った「釣り鐘形の物体」で、五味記者は爆発に使用されるとの認識はあったものの「使用済みで爆発しない」と判断し、持ち帰ったという。

http://www.asahi.com/03-04/top10/no25.html
>>『朝日新聞』のご購読お申し込みはこちら

ヨルダン


ヨルダンはヨルダン川東岸に位置するアラブの国で、古代遺跡、自然保護区、海辺のリゾートで知られています。紀元前 300 年頃に狭い渓谷に繁栄したナバテア人の首都とされるペトラ遺跡が有名で、古墳や神殿をはじめ、ピンク色の砂岩の岩肌を彫って造られた建造物があります。このことから、ペトラは「ローズシティー」という愛称で呼ばれています。
ヨルダン - Wikipedia

twitterの反応

ネット上のコメント

兵器に対してちゃんと触れあわずに、批判と言う名の非難誹謗中傷ばかりしている結果が招いた、悲惨な人災ですね。

毎日新聞社の記者は禁固刑に処されるが、その後の特赦で釈放され帰国。毎日新聞社は当該職員を懲戒免職処分とした。しかしその後関連企業に再雇用(未確認情報)のようですね。(ニコニコ大百科(仮)より引用致しました)

いわゆる「五味ボマー事件」ですね 覚えています

不発弾は永久に爆発しないものではないということを、理解していないのですね。

過去に校内新聞の写真で見たのを覚えてます。昔からの友好国であるトルコで起き、しかも日本のメディアによる軽率な行動で起こったのは驚きでした…

爆弾をお土産って…

こんな事件が!?過失どころじゃないですね。もし機内で爆発していたら死亡者はもっとでていたかもしれませんね。これに日本の貢献を考慮されてしまうことに拒否感を覚えます。

FBページが新しくなりました

フォローをお願いします♪

新着情報をお届けします

アンケート投票 & 結果確認