本庶氏、がん治療薬の特許使用料を受け取り拒否 → 大阪国税局「受け取っていなくても税金を納めるべき」22億円の申告漏れ指摘

ノーベル賞の本庶さん 受け取り拒否の特許使用料に課税 国税局

▼記事によると…

・京都大学特別教授の本庶佑さんは、大阪の製薬会社、小野薬品工業と共同でがん治療薬の「オプジーボ」を開発し、開発途中の2006年に特許使用料の支払いなどの契約を結びました。

本庶さん側や関係者によりますと、特許使用料が低すぎるなどとして本庶さんは受け取りを拒否し、小野薬品工業は拒否された分を法務局に「供託」という形で預けていたということです。

これについて大阪国税局は、受け取りを拒否しているものの、契約に基づき支払われたもので、本庶さんは所得税を納める必要があるとして、おととしまでの4年間の特許使用料、およそ22億円の申告漏れを指摘したということです。

追徴税額は過少申告加算税を含めおよそ7億円で、本庶さん側の関係者によりますと、供託金を受け取らずに放置していても追徴課税は免れず、さらに今後増えるとして、供託金を全額受け取ったうえで修正申告し、納税したということです。

・本庶氏
「基本的に弁護士や税理士と相談して、法律に従ってすでに対応した。プライベートの問題なので、これ以上コメントすることはない」

2020年9月10日 13時34分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200910/k10012610711000.html

本庶佑


本庶 佑は、日本の医師、医学者。学位は医学博士。京都大学名誉教授・高等研究院副研究院長・特別教授、京都大学がん免疫総合研究センター初代センター長、静岡県公立大学法人顧問、ふじのくに地域医療支援センター理事長、公益財団法人神戸医療産業都市推進機構理事長、お茶の水女子大学学長特別招聘教授。
生年月日:1942年1月27日 (年齢 78歳)
本庶佑 - Wikipedia

twitterの反応

ネット上のコメント

額が凄まじくて笑ったw

受け取ってもいないものに課税するなんて鬼か?

縁のない話だからピンとこないけど、税務署は血も涙も無いのはわかった。

こういう事するから優秀な人材が海外へ流出するんだよな。少しは考えろや。

受け取り拒否に課税なんだ

供託せずに小野薬品が預り金や未払い金としていたらよかったのか?

ノーベル賞級科学者をぞんざいに扱いするなんてさすが日本のア○官僚機関だね

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