決済代行会社CEO、自身の年収を1億2,000万円から770万円に減額 → 社員の最低年収を770万円にした結果…

自分の給与を9割以上減らし“社員の最低年収”を770万にしたCEO、業績が3倍になったことを報告

▼記事によると…

・2015年に、自身の年収を1億2,000万円(110万ドル)から770万円(7万ドル)に減らし、代わりに社員の最低年収を7万ドルにすると発表した決済代行会社Gravity PaymentsのCEOダン・プライス氏が、5年が経ち、ビジネスが成功していることを報告した。

・当時彼の会社では、新入社員の年収は約390万円(3万5,000ドル)で、プライス氏の決定により、70人の社員が昇給、そのうち30人は年収が倍増することとなった。

一方で、彼の決定に不満を持った上級社員が2人辞めたり、会社の共同設立者である兄に裁判を起こされた(プライス氏が勝訴)。

・そんな決断から5年が経ち、彼は自分の判断は間違っていなかったと声を大にして言える成功を収めた。

2020-09-05
https://front-row.jp/_ct/17389976

ダン・プライス氏のツイート

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Gravity Payments


Gravity Paymentsはクレジットカード処理および金融サービス会社です。同社は、ルーカス兄弟とダンプライス兄弟によって2004年2月に設立されました。同社はワシントン州シアトルのバラード地区に本社を置き、100人以上の従業員を擁しています。
Gravity Payments - Wikipedia

twitterの反応

ネット上のコメント

まあ責任に見合った給料ってのがあるからな

さすがに普通の社員と同じまで下げるのは経営者はリスクとかあるし

資本家は資本の人格化なんだから、これで業績が上がるんなら他の経営者もそうするべきなんだよな

日本でやっても成功しなさそうだと思ってしまうのは何でだろうな

社員1人ハッピーに出来ずにお客様や取引先の豊かさはつくれない。

日本じゃ無理

そもそも1億以上年収稼いでる社長が日本に何割いるんだよ

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