出入国在留管理庁「在留カードの偽造が多いのでアプリで対策します」→ NPO法人「人権侵害。外国人に不安を与えている」

在留カード「偽造工場」国内で乱立 本物と見分けつかない精巧さ、安く入手容易に

記事によると…

・日本で暮らす外国人に交付される「在留カード」を偽造する「工場」が近年、国内で相次いで摘発されている。

在留カードの偽造技術に対応するため、出入国在留管理庁が2020年、対策として打ち出したのがカードの読み取りアプリだ。スマートフォンをカードにかざすとICチップを読み取り、記録された氏名や顔写真、在留資格などが画面に表示され、他人名義の有効なカード番号を用いても偽装を見破れる。誰でも無料でダウンロードできる。

ただ、このアプリには人権上の問題があると懸念する声も上がっている。

NPO法人「移住者と連帯する全国ネットワーク」の共同代表理事で国士舘大教授の鈴木江理子さんは「誰もが無料で使えることで市民が監視に動員され、外国人に不安を与えている。雇用契約や銀行口座の開設など、使用は必要な場面に限るべきだ」と話す。

1/19(木) 18:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/db301984d76cb2831b5b5299a6bb972bbc949272

在留カード


在留カードとは、日本の法務大臣が中長期在留者に交付するICカードである。
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

これも非常に分かりやすいリトマス試験紙だな。抗議の声を上げる=不法滞在者本人、またはその関係者。いいぞ入管庁!もっとやれw

ICチップ入りの残留カードを採用し マイナンバーカードやパスポートと同じ仕組みにして 偽物をチエックできるようにすればいい

「答え合わせ」である

じゃあGPSチップで

NPOねぇ

当然の対策なんだが

声上げた人のまわり調べればいっぱいあぶり出せそう



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