火災時の太陽光パネル、かなり危険だった… 消防「炎の光に反応して発電、触った消防士が感電する。特殊な装備が必要」

杉田水脈議員のツイート

出初式の待合室での会話。

来賓
火事になった時、あの太陽光パネルって、大変らしいね。触ると感電するから特殊な装備とかが必要って聞いたけど。

消防の方
そうなんですよ。炎の光に反応して発電を始めるんです。で、触った消防士が感電する。死亡するほどではないのですが、かなり強い『ビリっ』というのが来るので危険なんです。なので、特殊な手袋などの装備が新たに必要になります


消化活動の支障になってるんですね

来賓
東京都とか、どうするんだろうね?

こう言ったことももっと多くの方に知ってほしいです。

杉田水脈


杉田 水脈は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員、新しい歴史教科書をつくる会理事。旧姓は吉岡。元総務大臣政務官。
生年月日: 1967年4月22日 (年齢 55歳)
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

消防士さんの手間がこれだけ増えるのに、太陽光パネルを義務化する意味が分かりません。消防団員もどんどん減ってますし素人では対応出来ません。初期消化に失敗しても火災保険と太陽光パネル保険で何とかなるとでも都や川崎市は言いたいのでしょうか?

これは危険だ。太陽光義務化は即刻、中止した方が良い。ベネフィットよりコストやリスクが大き過ぎる。豊洲の土壌汚染で散々騒いだ都知事らしくない。

EV車も事故したらヤバイですね。人命救助しないと!とうかつに事故車に触ると感電します。

再エネは、環境にやさしいという美談が先行して、負の側面が伝わっていないと思います。廃棄時の環境負荷、災害時の危険、中華製品の問題等問題は山積しています。杉田さんのように正しい情報発信をしていただくことは、社会に真実を知らせる上で、とても貴重だと思います。

直接触れてなくても、放水の水を通電して感電した例があると聞いたことがあります。消火後でも、一般市民が感電するリスクやパネルに含まれる有害物質による汚染も問題だと思います。広く報じていただき、それでも生活圏にパネルが必要なのか?考えて欲しいですね。

住宅密集地域はリスクありますよね メガソーラーは環境、自然破壊、土壌汚染、土砂崩れ、土石流等 人の住めない大陸の砂漠地帯ならまだ良いかもしれませんが、日本には向かない発電方式と思います

対して総務省は消防法規制の検討は皆無なのが一考。そして江戸の大火や大空襲の延焼は都知事には最低知識に、住宅地設置禁止が必然と、都知事のツイートにはコメントを入れましたが。更に防衛観点から中国産パネルは輸入禁止が必然でしょう、有事に突然発火が起こっても不思議は有りません。



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