山口真由さん、転売批判に「需要と供給を市場で調整するって市場経済の基本じゃないの?」「極端な転売アレルギーは経済的自由主義を根づかせず、成長を鈍化させてきた遠因にも見える」

山口真由さんのツイート

ジブリパークのグッズ転売が批判的に報じられている。

でもさ、需要と供給を市場で調整するって市場経済の基本じゃないの?

モノを生み出したクリエイターが報われるべきという考え方には賛同するが、極端な転売アレルギーは経済的自由主義を根づかせず、成長を鈍化させてきた遠因にも見える

山口真由


山口 真由は、日本の法学者、ニューヨーク州弁護士、元・弁護士、元・財務官僚。 学位は博士。信州大学先鋭領域融合研究群次代クラスター研究センター社会基盤研究所特任教授。研究分野は英米法。
生年月日: 1983年7月6日 (年齢 39歳)
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

普通の転売は堰き止めて手数料上乗せしてるだけなので、それこそ成長を鈍化させるような気がします

なるほど…店舗で転売価格を調べてその値段で売れば👌ってことですな。行列必至の店は、毎日行列が無くなるまで倍々ゲームしたら面白いね😪基本やけど極論になるよなぁ🤔

コンサートとかのチケットの場合はどうでしょうか❓

ん?転売じゃクリエイタの儲けは少ない気がするけど、転売の元となる商品は売れるから儲かるのか。

転売の問題はまさに需要と供給のバランスを崩すことにあると思いますよ。故意に供給不足を作り、需給バランスを崩し、価格高騰を仕掛けることが容易で、今の転売ヤーの多くはこれに乗って稼いでますから。

それでもやはり転売はやっぱりよろしくないと思います。ここまでならいいという線引きは、曖昧にして逃げる口実にしかなりません。マスクの時に学習したはずです。

買占め転売は、供給を絞り価格をつり上げています。供給を絞ることで需要とのバランスを破壊し、価格を引き上げる。これは市場経済のあるべき姿ではないです。独占禁止法は「私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律」です。買占めは私的独占に当たると思います。



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