【時事通信】停戦の「橋渡し」こそ日本の役割 鈴木宗男氏にウクライナ危機を聞く

停戦の「橋渡し」こそ日本の役割 鈴木宗男氏にウクライナ危機を聞く【政界Web】

記事によると…

・ロシアがウクライナへ軍事侵攻を開始してから8カ月あまり。多数の犠牲者が出て、核兵器使用の可能性すら取り沙汰される状況に、プーチン大統領に対する国際社会の非難は収まらない。そんな中にあっても、ウクライナや米欧諸国の側にも問題があるとの主張を譲らず、「けんか両成敗」の立場で早期停戦を説くのが日本維新の会の鈴木宗男参院議員だ。

(略)

・―岸田文雄首相に求める日本政府の役割は。

私は(今年の)通常国会の予算委員会で3回、岸田首相に「あなたがリーダーシップを取りなさい」と言った。日本が停戦に向けて大きなリーダーシップを発揮すべきだと言っても、「G7との連携だ」という答弁だった。

米英は自前でエネルギーを持っている。フランス、ドイツ、日本はエネルギー資源がない。なぜこの死活的な問題をもっと頭に入れないのか。

国会の議論を見ても、サハリンからガスを入れるなという政治家がいる。日本の現状を考えない、お粗末な議論が多すぎる。この点、(ロシア極東の石油・天然ガス開発事業)サハリン1、Ⅱを継続させた判断は正しい。

日本には「遠くの親戚より近くの他人」という言葉がある。ロシアも中国も韓国も北朝鮮も隣国だ。折り合いを付けていくしかない。個人は嫌な人が隣に来たら、口をきかなくてもいい。しかし、国と国では引っ越しできない。批判だけしても始まらない。

(略)

11/12(土) 15:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/87dfb8d0ab2bfdd8a5e30243fae1a897dcbdfe37

鈴木宗男


鈴木 宗男は、日本の政治家。日本維新の会所属の参議院議員、日本維新の会国会議員団副代表、同北海道総支部代表、地域政党新党大地代表。元衆議院議員。
生年月日: 1948年1月31日 (年齢 74歳)
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

鈴木さんにこのテーマで話を聞くのは無理がある。

ロシアの犬でしか無い鈴木宗男に聞くのが間違い(笑)

聞く人間違えてんぞ時事通信(´- `*)

ムネオはやっぱり・・・ね?

最近トーンが低くなってきたぞ、戦況芳しくなく落ち込んだか?

そこまで言うなら、テメェがやりゃいい!って言われるのがオチ。

停戦の「橋渡し」こそエージェント宗男氏の役割




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