儲けすぎNHKに、高橋洋一氏「スクランブル放送にして受信料は月300円でいい」

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記事によると…

・「NHKの受信料は月に200~300円でいいでしょう」

 そう語るのは、元内閣官房参与で嘉悦大学教授の高橋洋一氏。

「ニュースや災害報道、国会中継や良質のドキュメンタリー番組などには公共性があります。でも、お笑い番組などはどうでしょうか。そういう番組は『スクランブル放送』にして見たい人だけに課金し、それを番組制作費に充てればいい。また、電波は公共のものですが、総務省が差配するなりしてNHKの電波のEテレの周波数帯などを貸し出し、それをNHKの制作費に充てることなどを考えればいい。そうすれば、受信料は200~300円まで下げられるのではないでしょうか」

 元経産官僚で政策工房代表の原英史氏は、公共と民間のそれぞれを担う“2つのNHK”に分割することを提案する。

「災害報道など公共放送として残すべき領域は『公共NHK』として、見たい人だけが見る『民間NHK』と分割する。公共部分は受信料をタダにして国費を投じてもいいと思うし、民間部分は民放と同じ仕組みにすればいい。広告収入を得るか、動画配信サービスなどのように定額課金制にするか。いずれにせよ、現在の受信料制度に頼らないようにして、分社化するのが妥当でしょう」

 そこまでして初めて「改革」と呼ぶに値するという意見だ。

11/4(金) 6:59
https://news.yahoo.co.jp/articles/491ae62d4d05be75d641709e3d43607c41a9c5ef

高橋洋一


高橋 洋一は、日本の経済学者、数量政策学者、元大蔵・財務官僚。学位は博士。嘉悦大学ビジネス創造学部教授、官僚国家日本を変える元官僚の会幹事長、株式会社政策工房代表取締役会長、NPO法人万年野党アドバイザリーボード。研究分野はマクロ経済学、財政政策、金融政策。
生年月日: 1955年9月12日 (年齢 67歳)
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

金は取るが 番組の質は年々低下 ぼったくんだな

公共放送局なら本来は無料

NHKの受信料はとても高額。NHKの職員給料もとても高額 NHKの役員報酬も仕事しない割に大層高額。結論。受信料いらない。

私もそう思う!

NHK要らない

いや無料やろ

正論でしかないってか、いい加減に要らないってところに勝手に電波送り付けて金請求するアコギな商売やめてくれ



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